利根町の防災の補助・助成
当サイトが2026-11-02に利根町の公式サイトで見つけた制度は2件(うち確認日の時点で受付が終わっていたもの2件)。
「上限」は、確認日の時点で受付が終わっていない制度のうち、いちばん大きい上限額です。条件(世帯・年齢・建物)で使えないこともあります。
申し込む前に、必ずそれぞれの公式ページで今の内容を確かめてください。
- ここに載せたのは、当サイトが2026-11-02に各自治体の公式ページで読んだ内容です。金額・対象・受付期間は原文のとおりに書き、確かめられなかった項目は空けています。
- 補助の多くは年度ごとに決まり、予算に達すると期間の途中でも受付を終えます。購入の前に申し込みが要る制度もあります。
- 当サイトが探した範囲で見つからなかった制度も、無いとは限りません。お住まいの市区町村の窓口に確かめてください。
住宅の耐震診断・耐震改修
木造住宅耐震診断士派遣事業(無料)
令和8年度 確かめたページでは受付終了
- 対象
- 町内の木造戸建住宅で、昭和56年5月31日以前に建築確認を受けたもの(地上3階以下、延べ面積30平方メートル以上など)の所有者。過去に町の耐震診断を受けておらず、町税等を滞納していないこと
- 内容
- 茨城県木造住宅耐震診断士を派遣し、一般診断法で診断。診断費は無料。募集8戸
- 申し込み
- 利根町木造住宅耐震診断申込書をまち未来創造課窓口(役場2階)へ持参。電話・郵送・FAX・Eメールでの申込は不可
- 受付期間
- 令和8年10月1日(木)~令和8年10月30日(金)(開庁日のみ)
ページの記載:「町内の木造住宅の所有者の方が耐震診断を受けようとするときに」
公式ページで確かめる(当サイトの確認日 2026年11月2日・ページの更新日 2026-10-30)
木造住宅耐震補強補助事業
令和8年度 確かめたページでは受付終了
- 対象
- 町内の昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた木造住宅(上部構造評点1.0未満)で、自ら居住するために耐震改修(建替)工事を行う方。令和9年1月末までに工事完了すること
- 内容
- 補助対象経費の5分の4の額(上限115万円)。募集1戸
- 申し込み
- 交付決定前に設計契約・工事着手すると対象外。交付申請書・実施計画書・見積書・耐震診断結果報告書の写しなどを提出
- 受付期間
- 令和8年10月1日(木)~令和8年10月30日(金)(開庁日のみ)
ページの記載:「補助対象経費の5分の4の額(1,000円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)」
公式ページで確かめる(当サイトの確認日 2026年11月2日・ページの更新日 2026-10-30)
あわせて読む: 自宅の耐震を確かめる(建てた時期の境・自分でできる診断・評点)、引越し先の災害リスク、地震が起きたら、能登半島地震の教訓(被害の大きい地区で旧耐震の木造の倒壊・崩壊19.4%)、茨城県のほかの市町村の住宅の耐震診断・耐震改修の補助、ほかの都府県の住宅の耐震診断・耐震改修の補助
対象になる建てた時期と、それをどの書類で確かめるかは制度ごとに違うので、上の制度の対象を見てください。下の図は、建てた時期ごとの倒壊の割合です。
建てた時期ごとの、木造の建物が倒壊した割合 熊本地震は益城町の中心部の調査(国土交通省)、能登半島地震は輪島市・珠洲市・穴水町の木造の被害が大きかった地区の調査で、倒壊・崩壊の割合です(国土交通省など)。どちらも被害の大きかった地区の値で、地域全体の割合ではありません。 茨城県の制度について
茨城県は住民に直接出す補助を行わず、市町村が行う補助を支える形です。令和8年度は、感震ブレーカーを設置した世帯に市町村が負担した経費を補助する「感震ブレーカー設置促進事業」と、木造住宅の耐震診断・耐震改修や危険ブロック塀等の除却に補助を行う市町村へ費用の一部を補助する「木造住宅・ブロック塀等耐震化支援事業」があります(県の令和8年度市町村等に対する助成制度の概要)。住民が申し込む窓口は各市町村です。県は、昭和56年以前の木造住宅の耐震診断・補強設計・耐震改修の補助を行っている市町村の一覧を公開しています。家庭用蓄電池は県が市町村へ補助する仕組みで、県から直接の交付はありません。対象は住宅用の太陽光パネルと連携した家庭用蓄電池なので、防災の補助としては載せていません。
近くの市町村の補助
補助は市町村ごとに大きく違います。引越しを考えているときや、勤め先の市町村と比べるときに。