洲本市の防災の補助・助成
当サイトが2026-10-15に洲本市の公式サイトで見つけた制度は3件。
「上限」は、確認日の時点で受付が終わっていない制度のうち、いちばん大きい上限額です。条件(世帯・年齢・建物)で使えないこともあります。
申し込む前に、必ずそれぞれの公式ページで今の内容を確かめてください。
- ここに載せたのは、当サイトが2026-10-15に各自治体の公式ページで読んだ内容です。金額・対象・受付期間は原文のとおりに書き、確かめられなかった項目は空けています。
- 補助の多くは年度ごとに決まり、予算に達すると期間の途中でも受付を終えます。購入の前に申し込みが要る制度もあります。
- 当サイトが探した範囲で見つからなかった制度も、無いとは限りません。お住まいの市区町村の窓口に確かめてください。
住宅の耐震診断・耐震改修
簡易耐震診断推進事業
確かめたページでは受付中
当サイトが確かめてから6か月以上たっています。金額や受付の状況が変わっていることがあるので、公式ページで確かめてください。
- 対象
- 昭和56年5月31日以前着工の市内の住宅
- 内容
- 建築士を派遣して簡易診断。フェニックス共済または地震保険加入住宅は申請者負担無料
- 申し込み
- 簡易耐震診断員の内諾を得て市役所窓口に申込み
- 受付期間
- 各年度12月末の開庁日まで
ページの記載:「申請者負担額が無料となります。」
公式ページで確かめる(当サイトの確認日 2026年10月15日・ページの更新日 2026-04-15)
洲本市住宅耐震化工事等支援事業(計画策定・工事費・パッケージ型・簡易耐震改修・屋根軽量化・シェルター型・防災ベッド等)
令和8年度 確かめたページでは受付中
当サイトが確かめてから6か月以上たっています。金額や受付の状況が変わっていることがあるので、公式ページで確かめてください。
- 対象
- 昭和56年5月31日以前着工で診断の結果「危険」「やや危険」の住宅の所有者(工事費は所得1,200万円以下の県民)
- 内容
- 計画策定:補助率2/3、限度額20万円。工事費(戸建):補助率4/5、限度額145万円。パッケージ型:計画策定相当分(2/3・限度額20万円)と工事費相当分(4/5・限度額145万円)の合計額。簡易耐震改修:4/5、限度額60万円。屋根軽量化60万円(定額)。シェルター型60万円(定額、高齢者のみの世帯は上限115万円)。建替:4/5、限度額115万円。防災ベッド等10万円/台(定額)
- 申し込み
- 都市計画課へ申請
- 受付期間
- 令和8年4月15日〜11月30日(予算に限りあり)
ページの記載:「戸建住宅 補助率4/5 限度額145万円」
公式ページで確かめる(当サイトの確認日 2026年10月15日・ページの更新日 2026-04-15)
あわせて読む: 自宅の耐震を確かめる(建てた時期の境・自分でできる診断・評点)、引越し先の災害リスク、地震が起きたら、能登半島地震の教訓(被害の大きい地区で旧耐震の木造の倒壊・崩壊19.4%)、兵庫県のほかの市町村の住宅の耐震診断・耐震改修の補助、ほかの都府県の住宅の耐震診断・耐震改修の補助
対象になる建てた時期と、それをどの書類で確かめるかは制度ごとに違うので、上の制度の対象を見てください。下の図は、建てた時期ごとの倒壊の割合です。
建てた時期ごとの、木造の建物が倒壊した割合 熊本地震は益城町の中心部の調査(国土交通省)、能登半島地震は輪島市・珠洲市・穴水町の木造の被害が大きかった地区の調査で、倒壊・崩壊の割合です(国土交通省など)。どちらも被害の大きかった地区の値で、地域全体の割合ではありません。 兵庫県の制度について
兵庫県は「ひょうご住まいの耐震化促進事業」で市町が行う耐震診断・耐震改修等の補助を支援しており、補助申請の窓口はお住まいの市町です。平成29年度から市町が行う補助に一本化され、県から直接住民に補助をすることはなくなりました。
近くの市町村の補助
補助は市町村ごとに大きく違います。引越しを考えているときや、勤め先の市町村と比べるときに。