白子町の防災の補助・助成
当サイトが2026-10-07に白子町の公式サイトで見つけた制度は1件。
「上限」は、確認日の時点で受付が終わっていない制度のうち、いちばん大きい上限額です。条件(世帯・年齢・建物)で使えないこともあります。
申し込む前に、必ずそれぞれの公式ページで今の内容を確かめてください。
- ここに載せたのは、当サイトが2026-10-07に各自治体の公式ページで読んだ内容です。金額・対象・受付期間は原文のとおりに書き、確かめられなかった項目は空けています。
- 補助の多くは年度ごとに決まり、予算に達すると期間の途中でも受付を終えます。購入の前に申し込みが要る制度もあります。
- 当サイトが探した範囲で見つからなかった制度も、無いとは限りません。お住まいの市区町村の窓口に確かめてください。
住宅の耐震診断・耐震改修
木造住宅の耐震診断、耐震改修工事の補助金
当サイトが確かめてから6か月以上たっています。金額や受付の状況が変わっていることがあるので、公式ページで確かめてください。
- 対象
- 昭和56年5月31日以前に建築・着工された町内の2階以下の木造一戸建て・併用住宅の所有者で住所を有する方(初めて受ける方、世帯全員が町税等の滞納がないこと)。耐震改修は耐震診断の判定値1.0未満のものを1.0以上にするもの
- 内容
- 耐震診断: 費用の2分の1、限度額4万円/耐震改修(設計・工事監理・工事): 費用の5分の4、限度額100万円(二段階改修は段階ごとに50万円)
- 申し込み
- 着手前に建設課管理係へ申請。申請書の提出期限は11月末(予算上限に達した時点で終了)
- 受付期間
- 申請書の提出期限は11月末
ページの記載:「耐震設計、工事監理、耐震改修工事を一体に行う費用の5分の4(千円未満は端数は切り捨て、限度額100万円)」
公式ページで確かめる(当サイトの確認日 2026年10月15日・ページの更新日 2026-05-01)
あわせて読む: 自宅の耐震を確かめる(建てた時期の境・自分でできる診断・評点)、引越し先の災害リスク、地震が起きたら、能登半島地震の教訓(被害の大きい地区で旧耐震の木造の倒壊・崩壊19.4%)、千葉県のほかの市町村の住宅の耐震診断・耐震改修の補助、ほかの都府県の住宅の耐震診断・耐震改修の補助
対象になる建てた時期と、それをどの書類で確かめるかは制度ごとに違うので、上の制度の対象を見てください。下の図は、建てた時期ごとの倒壊の割合です。
建てた時期ごとの、木造の建物が倒壊した割合 熊本地震は益城町の中心部の調査(国土交通省)、能登半島地震は輪島市・珠洲市・穴水町の木造の被害が大きかった地区の調査で、倒壊・崩壊の割合です(国土交通省など)。どちらも被害の大きかった地区の値で、地域全体の割合ではありません。 千葉県の制度について
千葉県は、市町村が行う住宅の耐震診断・耐震改修の補助に費用の一部を出していますが、県は住宅所有者への直接補助を行っていません。申請はお住まいの市町村の制度から行います。また、市町村(千葉市を除く)が行う自主防災組織の資機材整備などの支援にも「千葉県地域防災力充実・強化補助金」で費用の一部を出しています。
マンションの管理組合・町会などが申し込む制度
住民が1人で申し込むものではありませんが、管理組合や町会で話し合うとき、家を建てるときの参考に。
自主防災組織育成補助制度
白子町
当サイトが確かめてから6か月以上たっています。金額や受付の状況が変わっていることがあるので、公式ページで確かめてください。
- 対象
- 自主防災組織向け
- 内容
- 防災資機材等(消火器・担架・発電機・投光器など)の購入費。20万円+世帯割額(1,500円×加入世帯数)と購入費の低い方、上限50万円(1組織1回限り)
- 申し込み
- 補助金交付申請書に必要書類を添えて総務課へ提出
ページの記載:「ただし補助金額が50万円を超える場合は、50万円を限度額とする。」
公式ページで確かめる(当サイトの確認日 2026年10月7日・ページの更新日 2024-03-11)
近くの市町村の補助
補助は市町村ごとに大きく違います。引越しを考えているときや、勤め先の市町村と比べるときに。