佐賀県上峰町の避難場所・避難所
指定緊急避難場所 4か所・指定避難所 12か所。災害の種類を選ぶと、その災害に対応した避難場所だけが残ります。
| 洪水 | 3か所 |
|---|---|
| 土砂災害 | 4か所 |
| 高潮 | 1か所 |
| 地震 | 4か所 |
| 津波 | 0か所 |
| 大規模な火事 | 0か所 |
| 内水氾濫 | 2か所 |
| 火山現象 | 0か所 |
その災害に対応している指定緊急避難場所の数です(全4か所のうち)。種類の名前から、佐賀県のほかの市区町村の数に進めます。大規模な火事・火山現象に対応した避難場所は、このデータには載っていません。上峰町に確かめてください。
津波の避難場所が載っていないとき
国土地理院のデータでは、上峰町の指定緊急避難場所に、津波に対応したものがありません。このデータに載るのは市区町村が指定し、公開に同意した施設だけなので、載っていなくても、避難先が決まっていないとは限りません。次の順に確かめてください。
- 重ねるハザードマップ(外部サイト)で、住まいの位置に津波の想定があるかを見る。
- 上峰町が作ったハザードマップ(外部サイト)と、上峰町のホームページの避難場所の案内を見る。
- それでも分からなければ、上峰町の防災の担当に、どの災害のときにどこへ逃げればよいかを問い合わせる。
- 近くの市区町村の避難場所も見られます。使えるかは、それぞれの市区町村に確かめてください。
避難の前に、必ずお住まいの市区町村の最新情報を確認してください。
- 載っているのは、市区町村が指定し、公開に同意した施設だけです。公開していない施設もあります。
- 日付(2026-10-26)は国土地理院のデータベースの更新日で、市区町村が指定した日ではありません。最新でない場合があります。
- 指定緊急避難場所は、命を守るためにまず逃げる場所で、災害の種類ごとに指定されています。その災害に対応していない場所へは逃げないでください。指定避難所は、家に戻れない人が一定期間過ごす施設です(2つの違い)。
指定緊急避難場所4か所
4か所を表示しています。
- おたっしゃ館佐賀県上峰町大字前牟田107-2土砂災害地震地図(おたっしゃ館)
- 屋形原公民館佐賀県上峰町大字堤3163洪水土砂災害地震内水氾濫地図(屋形原公民館)
- 道の駅かみみね佐賀県上峰町大字坊所1550-3洪水土砂災害高潮地震地図(道の駅かみみね)
- 上峰町民センター佐賀県上峰町大字坊所319-4洪水土砂災害地震内水氾濫地図(上峰町民センター)
指定避難所12か所
家に戻れなくなった人が一定期間過ごす施設です。災害から身を守るために最初に逃げる先は、上の指定緊急避難場所から選んでください。
避難所で過ごすときの体調の守り方は避難所での生活と健康に。家が無事なら、避難所に行かずに家にとどまる選択もあります(在宅避難)。
- 江迎多目的研修集会施設佐賀県上峰町大字江迎1174-1地図(江迎多目的研修集会施設)
- おたっしゃ館佐賀県上峰町大字前牟田107-2地図(おたっしゃ館)
- 介護老人福祉施設 プルメリア佐賀県上峰町大字前牟田1896受入対象者:町が特定した者地図(介護老人福祉施設 プルメリア)
- 前牟田学習等共用施設佐賀県上峰町大字前牟田429-1地図(前牟田学習等共用施設)
- 農村婦人の家佐賀県上峰町大字堤1923-11地図(農村婦人の家)
- 屋形原公民館佐賀県上峰町大字堤3163地図(屋形原公民館)
- 鳥越公民館佐賀県上峰町大字堤4115-1地図(鳥越公民館)
- 佐賀ケアセンターそよ風佐賀県上峰町大字坊所1523-53受入対象者:町が特定した者地図(佐賀ケアセンターそよ風)
- 上峰町立上峰中学校体育館佐賀県上峰町大字坊所235地図(上峰町立上峰中学校体育館)
- 上峰町体育センター佐賀県上峰町大字坊所2650-2地図(上峰町体育センター)
- 上峰町民センター佐賀県上峰町大字坊所319-4地図(上峰町民センター)
- 上峰町立上峰小学校体育館佐賀県上峰町大字坊所651地図(上峰町立上峰小学校体育館)
出典:国土地理院「指定緊急避難場所・指定避難所データ」(データベース更新日 2026-10-26・取得日 2026-11-01)をもとに当サイトが作成。名前・住所・災害の種類は元データのままで、市区町村ごとへの分割(政令市は住所の区の名前で区ごとにも)、並べ替え、災害の種類での絞り込み、現在地からの距離の計算は当サイトが加えたものです(国土地理院コンテンツ利用規約)。
上峰町の災害の数字
- 地震の確率30年以内に震度6弱以上(役所・役場の位置)
- 9.8%
- 震度5弱以上を観測2006〜2025年
- 1回
- 水害で家屋の被害があった年2014〜2023年の10年のうち
- 1年被災家屋 11棟
防災科研 J-SHIS・気象庁・国土交通省の公表値(出典)。地震本部によると、30年で3%はおおまかに約1,000年に1回程度、26%は約100年に1回程度、震度6弱以上の揺れに見舞われることを示します(出典)。過去の回数と被害は、これからの起きやすさを示す数字ではありません。揺れに備えるなら家の耐震・家具の固定と揺れたときの動き方、大雨に備えるなら大雨・台風の前にすること、どの市区町村でも水・食料・携帯トイレの量。佐賀県の市区町村と比べる・ほかの市区町村と2つ並べる。
近くの市区町村の避難場所
住んでいる場所が市区町村の境に近いときは、隣の市区町村の避難場所のほうが近いこともあります。佐賀県の中で、避難場所の位置が上峰町に近い順に並べました。
数字はその市区町村の指定緊急避難場所の数です。ほかの市区町村の避難場所を使えるかは、それぞれの市区町村に確かめてください。
上峰町のハザードマップ
洪水・土砂災害・高潮・津波で、どこがどのくらい浸かるか・崩れるおそれがあるかは、国や市区町村が作ったハザードマップで見られます。当サイトは想定を作り直さず、公式の地図へ案内します。
- 上峰町が作ったハザードマップ(外部サイト)国土地理院のわがまちハザードマップで、洪水・津波・土砂災害などの種類ごとに、公開されているかと市区町村のページへのリンクが出ます開く
- 上峰町のハザードを地図で見る(外部サイト)国土地理院の重ねるハザードマップを上峰町の位置で開きます。洪水・土砂・高潮・津波を重ねて見られます開く
- 住所で調べる住所や現在地を入れると、その地点が洪水・土砂災害・高潮・津波の想定でどの色か、その災害に対応した近い避難場所はどこか開く
地図の色の意味(浸水の深さの6段階、土砂災害警戒区域と特別警戒区域、想定最大規模と計画規模)はハザードマップの色の意味にまとめています。
ハザードマップのリンク先は国土地理院「ハザードマップポータルサイト」です。地図の著作権は市区町村にあり、最新でない場合があるので、最新の情報は市区町村に確かめてください。